在籍確認を省略して審査を受けられるカードローンはある?

以前からカードローン審査における在籍確認の重要さは知られています。
勤務先や勤務の実態というのは申込者の返済能力に大きく影響する要素ですから、確かな証拠がなければなかなか簡単にお金を貸すわけにはいきません。

でも最近ではこの在籍確認を省略して審査を受けられるカードローンも出現しています。
インターネットの普及とともにカードローン審査も年々様変わりしているのです。
いまでは主流となりつつあるインターネット申込ですが、契約時に必要な本人確認書類もコピーを添付送信して提出することができます。
これと同様の方法で例えば源泉徴収票や給与明細書などを提出することで、在籍確認の代わりにできるケースがあります。
これらの書類には勤務先の名称や申込者の名前がしっかり明記されているので、確かに勤務しているという証明になるというわけです。
この方法なら土日などで勤務先が休みで在籍確認を先延ばしにされることもなく、迅速に審査が進みやすくなります。
大手消費者金融などでは一部在籍確認なしでも申し込みを受け付けており、人気を集めています。

でももし在籍確認を避けられない状況であれば、とても気が重くなるという人も少なくありません。
職場の人たちにキャッシングの申込がバレてしまわないか、借金をして白い目で見られないかとあれこれ気になりますね。
でも実は在籍確認といっても、あまり大げさに心配する必要はないんです。
カードローン業者では利用者の事情や心理に十分配慮して在籍確認を行っています。
たとえ本人以外が電話先に出たとしても、キャッシング業者であることが分かるような内容は一切話しません。
個人名を名乗った上で本人への取次ぎを依頼するだけで、もし本人がその場にいなくても在籍の事実が確認できれば作業は完了となるのです。
本人確認も同様に対応してくれるので、自宅に電話がかかってきても家族にバレる心配はさほど必要ありません。
心配な場合は事前に担当者に事情を説明しておくと安心です。

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